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究極の絵描きとは

究極の絵描き それは 絵を描かないこと 「描かないで描くこと」 幕が開くと 私は何もない空間にいて 何もない中空(のカンバス)に 踊るような仕草(見えないインク)で 絵を描く 観客は指先を見つめている 指の軌道が描く見えない絵を それぞれの心に思い描いてくれることだろう そういうパフォーマンスもやってみたい

磯部さん『妄想サーカス』

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◉ 2/11(月)「カード絵描き 8時間生中継」 昼から夜まで描き続け。http://twitcasting.tv/sama_ ◉ 2/17(日)「『妄想サーカス』絵描き」 磯辺沙恵里さんとの連動イベント。 磯部さんは絵やしかけ小箱をつくる作家で、京都で原画展を開催中。 2/17にクロージングパーティにて「妄想サ-カス」を企画。 それに合わせる形で、私はネット上で妄想サ-カスの絵を描きました。 判じ絵のように、複雑に入り組んだ要素からなる狂宴図。 ※「妄想サーカス」はなんなのか? 私たちにも分かりません。  妄想を重ねていくうち、形になっていくものと思われます。 〈描かれたもの〉 ズボンをはいた魚  白い夜空を吐く大蛸  街のウロコを持つ竜  仮面ピエロ  耳から水おとこ   迷路の耳を持つ象 旗キリン 等々 追記)文化人類学者・文筆家の山口昌男さんが物故されました。    『道化の民俗学』、サーカスには欠かせません。

「Hyoruka」不思議地底窟より

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その地底窟は、青の坑道。妖しい灯明が描きだす影と闇。 その夜宴も 魔女らの邂逅から始まった。 黒い旅人が迷いこみ、岩窟に音の符号を刻みつける。 魔女が妖艶な侵入を開始、絵に干渉する。 音の魔女が冷ややかに ふたりを見比べている。

音楽・ダンス・絵描き共演ライブ「Hyoruka」

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◉2月16日19:30〜 京王線下高井戸「不思議地底窟 青の奇蹟」にて。  秦真紀子さん(ダンス)・吉本裕美子さん(ギター)の即興ユニットに、  絵描きで参加します。タイトルは「Hyoruka」。料金は2,000円。  (缶ビール、ソフトドリンクなど、会場で購入できます) 2部構成で、サマは後半から絵を描きます(1時間弱)。 その後、描いた絵をインスタレーション風にしたり、照明を使ってみたり。 音楽の響きに、ダンスの動き、平面の絵と立体空間。面白い試みをします。 不思議地底窟で、音楽・ダンス・絵 の出会いは、謎の奇蹟を起こせるか? ‥‥ぜひ現場にお立ち会いくださり、見て聞いて感じていただければ幸いです。 ※(後日追記)【ライブ、終了しました!】 まぎれもなく伝説になった一夜でした。 会場のオーラを借りて、地下窟でもよおされた秘密の宴そのもの。 魔女と魔法使いさながら妖しい空間をぬったりと演出できました。